館林手筒花火大会

「手筒花火」長さ約1メートル、直径20センチほどの竹筒を荒縄で覆った筒に黒色火薬を詰めたもの、片腕で抱え、いっぽうの腕で支えながら10メートルほどの火柱を真上に吹き上げる花火。この状態を放揚(ほうよう)といいます。

消火寸前には、底から抜ける跳ね(はね)と呼ばれる地面への炎噴出が見ものです。
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花火大会開始5時間前には三脚満杯滑り込みセーフ。
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開始
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5斤、「放揚」
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3斤、同時揚げ
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5斤、「跳ね」
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一斤、片手揚げ走行。
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五斤豪快に跳ね。
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五斤、「放揚」
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三斤、同時跳ね。
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五斤「放揚」
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五斤。「跳ね」
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フィナーレ。一斤12本、五斤2本一斉放揚
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豪快に火の粉浴びながら動じない花火師に拍手喝采。
by 6161mo45 | 2016-07-28 19:34 | Comments(1)
Commented by camera-g3 at 2016-07-29 09:58
お早うございます
見事な花火の吹き出しの凄さが伝わります、花火師の姿を見て
私たちが館林は暑い所など言ったら罰が当たりそうですね(笑)
炎暑の中館林手ずつ花火ご苦労様でした。
お誘いいただき一緒出来なかったことお許しください。
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