一心泣き相撲。

泣き相撲は赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事です。赤子の泣き声が邪を祓った故事を由来とし、四百年以上の歴史を有します。

化粧廻しと紅白綱を締めた赤ちゃんは力士に抱えられて人生の初土俵へあがります。
『 たくましく、いてほしい 』と願う父母に応えるように一心に泣きじゃくる赤ちゃん。古来より人々はその声に生命の息吹を感じてきたのでしょう。

赤ちゃんの泣き声やしぐさに合わせて行司が勝負を預かり、『 緑児泣きたるは万歳楽 』と、すこやかな成長を祈願します。(参照)
地元池上「尾上部屋」協力。 大田区雪谷神社
c0315130_19115342.jpg
c0315130_19114532.jpg
c0315130_19113832.jpg
c0315130_19113383.jpg
c0315130_19112629.jpg
c0315130_19112116.jpg
c0315130_19111646.jpg
c0315130_19111096.jpg
c0315130_19110472.jpg
c0315130_19105831.jpg
c0315130_19105351.jpg
c0315130_19104766.jpg
c0315130_19104138.jpg
c0315130_19103538.jpg
c0315130_19102973.jpg
c0315130_19102216.jpg

by 6161mo45 | 2017-05-03 19:16 | Comments(0)
<< 端午の節句 春から初夏「新宿御苑」 >>